おかげさまで無事終了いたしました。
平成21年(2009) 3月15日(日)
摂河泉の神賑-かみにぎわい-
●地車・獅子舞●
岸和田浪切ホール

摂河泉の神賑
地車・獅子舞・彫物
特製冊子
全40ページ総天然色
800円(税込)

昨年の様子
当日のスケジュール
大ホール(全席自由) 1階 ロビー 2階 スタジオ
12:00 開場
12:30
清祓式


岸城神社宮司 阪井正明
今企画の成功と各地域における祭礼の発展を祈念して、
開会に先立ちホール内にて清祓式を執り行なう。
写真・絵画展

意匠 六覺千手


書籍・DVD販売

古磨屋Win
和太鼓展示
(試し打ち出来ます)
(株)太鼓正
(株)浅野太鼓楽器店







13:00
和太鼓演奏


演奏:炎太鼓 (地下朱美 木下千恵子 山田瑞恵)
(財)浅野太鼓文化研究所所属。女性3人の太鼓集団。
女性ならではの「繊細な美」と「情念」の表現を目指し、国内外で活動。
13:30 開会式
@14:00
A15:15
摂河泉の神賑 @〈摂津〉〜『大坂天神地車囃子』  
摂河泉の神賑 A〈河内〉〜伊勢大神楽系 獅子舞『西代神楽』  
 

解説:森田玲
篠笛奏者・森田玲氏が地元祭礼関係者の実演を交えて、各地の祭礼文化を紹介。

囃子:伸栄龍神會
岸和田囃子の源流でもある大坂囃子を「龍踊り」と共に実演。
鉦と小太鼓による軽快な地打ち拍子に乗せ、大太鼓は面打ちと縁打ちを自在に使い分ける。
その高い練度は他の追随を許さず、
天神祭の地車囃子も蒲生・今福(城東区)を拠点とする伸栄龍神會が担っている。

神楽:西代(にしんだい)神楽保存会 
明治初期、獅子神楽の最高峰「伊勢大神楽」から修得した獅子舞を今に伝える「西代神楽」。
秋祭では、神輿渡御・地車曳行に先立ち神社境内にて獅子を舞う。
厳粛な獅子舞と共に、俄・万歳を彷彿とされる神楽芸も披露。河内長野市指定民俗文化財。
16:30
泉州だんじりの森プロジェクト
 


講演:萬屋誠司
堺・泉州地域で年間に消費される地車のコマは約1600。
製材所や工務店からのものを合わせると膨大な量となる廃材。『300年間の恩返し。
100年後のだんじり祭のために』植林とリサイクル。
岸和田発「泉州だんじりの森プロジェクト」の概要紹介。
17:00
和太鼓演奏

演奏:太鼓集団「怒」
300年の伝統ある太鼓の町「浪速」発の太鼓集団。
太鼓職人にも光をとの想いでバチを振る。
「平和と人権」の大切さと正しい理解を太鼓を通した感性で訴える。
17:30
岸和田市 『新調地車彫物』 座談会・彫物講談
   
木下健司(木下彫刻工芸)平成20年9月新調 神須屋町
松田武幸(地車彫工彫武)平成20年8月新調 北   町
河合申仁(木下彫刻工芸)平成20年7月新調 宮 本 町
講談:四代目 旭堂南陵
岸和田市内で昨年新調した3町の土呂幕を手掛けた彫師3人が登場。
彫物の写真をスクリーンに映し出しながら、
彫物の魅力や各彫師のこだわりなどをお聞きする。
各場面にまつわる講談を巨匠・四代目旭堂南陵氏が読み上げる。
前代未聞の大企画。
19:00
摂河泉の神賑 B〜 岸和田囃子(宮入り囃子七五三)

鳴物:岸和田 上町青年団  解説:森田玲
くじ引きなしの宮二番。
岸城神社との繋がりが深い「上町」には「七五三」と呼ばれる美しい宮入囃子が伝わる。
近年即興的要素が高まる岸和田囃子にあって、
1曲約3分の、笛と太鼓の旋律がしっかりと定められている。
宮入でしか囃されない鳴物であるため、岸和田でも余り知られていない特殊旋律。
20:00
地車三大著作 鼎談
 
『地車名所独案内(古磨屋)』
『平成地車見聞録(民の謡)』
『若頭日記・だんじり讀本(江弘毅)』
本日の企画の意義をまとめ、
摂河泉域の神賑(祭礼)の展望について座談する。
21:00 終了
※当日時間割が変更することがございます。
主催
岸和田市青年団協議会

企画
古磨屋

後援
大阪府 岸和田市

ちらし印刷
東洋紙業高速印刷株式会社